1年ぶりのラオス
今回利用したのはチェジュ航空。日程は以下の通りです。
・2026/03/26
・広島 → 仁川国際空港 → ビエンチャン
・ワッタイ国際空港 到着 0:30(深夜)
このルートだと、どうしてもビエンチャン到着が深夜になります。なので、今回のような「両替どうする問題」に直面する人はかなり多いはず。
ラオスの首都・ビエンチャンにあるワッタイ国際空港。ここに深夜到着する便だと、まず心配になるのが「お金どうするの問題」。結論から言うと、焦らなくて大丈夫です。
深夜は両替所が閉まっている。でも解決策あり
深夜に到着すると、空港内の正式な両替所は閉まっています。これは事実なので、最初はちょっと焦るかもしれません。
ただし安心ポイントが1つ。
SIMカード屋さんで両替できます。しかも、かなり積極的に声をかけてきます。「SIM?マネーエクスチェンジ?」みたいな感じで、ほぼ確実に向こうから来るので、探す必要すらないレベル。旅行者にとってはかなりありがたい存在です。
レートは正直ちょっと微妙?
今回の体験だと、
1万円 → 約1,320,000キープでした。そんなに悪くないかも?ほかの正規の銀行のレートは夜でやってなかったので比較できず。。
「市内に行くまでの最低限の現金を確保する」用途としては十分。むしろ、深夜に無一文で動けなくなるリスクを考えると、
ここで少額だけ両替しておくのが合理的です。
ATMも外にあるので代替手段あり
もう1つの選択肢がATM。空港の外に出ると、ATMが2台ほどありましたよ!
・クレジットカードでキャッシング
・海外キャッシュカードで引き出し
このどちらかが使える人は、こっちでもOK。
ただし注意点として、
・深夜で人が少ない
・若干わかりづらい位置かも
なので、無理に探し回るよりはSIM屋でサクッと両替の方が安心かも。。
深夜でもタクシーはある?→普通にあります
結論、問題なしです。空港内にタクシーカウンターがあり、ここで行き先を伝えます。
やり方はシンプルで、
・ホテル名を見せる
・料金を支払う
・ドライバーをアサインされる
という流れ。
料金は今回、
・市内まで一律 7ドル
・キープ払いで 153,000キープ
でした。
このレートを見ると、
空港の為替はだいたい 1ドル ≒ 約21,800キープ前後で計算されているので、両替レートと大きく乖離はありません。
つまり、多少レートが悪くても
空港内で完結させるのが最もストレスが少ない動き方です。
まとめ
・深夜は両替所は閉まっている
・でもSIMカード屋で両替可能(むしろ向こうから来る)
・レートは少し悪いが、緊急用としては十分
・外にATMもあるが無理に探さなくてOK
・タクシーは深夜でも普通にある(市内一律7ドル)
ラオスは全体的にゆるい国ですが、こういう「最低限のインフラ」はちゃんと整っています。
深夜到着でも詰むことはないので、安心して大丈夫です。



