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【ラオス】2025年版・ラオスの物価情報:私が旅行で実際に使った金額を公開

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【ラオス】2025年版・ラオスの物価情報:私が旅行で実際に使った金額を公開

最新のラオスの物価の一例をご紹介します


私が実際にラオスを訪れた際に使った金額を元に、最新の物価情報をお届けします。旅行先での物価は年々変動するものですが、ラオスの物価はあなたが思ってるより全然上がっています!!!!正直わたしも驚きました。それでも、日本と比べると少しはリーズナブルで、長期滞在者にとっては生活費を抑えながら快適に過ごすことができるかな?と思います。東京に10日間滞在するのと、ラオスに10日間滞在するのはやっぱり結構違うよな~と。

例えば、食事や日用品の価格は大体どれくらいか、観光地でのアクティビティにかかる費用など、実際に私が支払った金額をリストにしてみました。現地の物価を知ることで、旅行中の予算管理がしやすくなりますし、旅行をより楽しむためにも参考になるかと思います。ぜひ、ラオス旅行を計画する際の参考にしてみてください。

実際につかった金額リスト!

※ 1キープ ≒ 0.0075円で換算(レートにより変動あり)

2025年3月26日【首都ビエンチャンにて】420円のみ

  • 空港から市内バス: 60,000キープ(約420円)2人分

2025年3月27日【首都ビエンチャンにて】13,000円

  • 鉄道チケット(ビエンチャンからヴァンビエン、2人分): 900,000キープ(約6,300円)翌日のる鉄道チケット。ホテルのフロントで依頼。おそらく手数料込み。
  • ピックアップタクシー: 200,000キープ(約1,400円) 翌日のる鉄道駅までいくため。ホテルのフロントで依頼。おそらく手数料込み。
  • レンタルバイク: 150,000キープ(約1,050円)24時間のレンタル料です。
  • ガソリン: 46,000キープ(約322円)ガソリンスタンドでの2リットルぶん
  • タンブン(鳥): 100,000キープ(約700円)タイでいう「タンブン」。これは、寺院ちかくで売られてるかごにはいった鳥を解き放つことで、功徳を積むという行為。ス地元の人々にも親しまれているこの儀式は、観光客もできます。
  • カオマンガイ+ペプシ1缶: 60,000キープ(約420円) 地元食堂ならではのお値段。
  • 夜ご飯: 230,000キープ(約1,610円):路上の割には高かった。もち米、空心菜いため、鶏肉グリル、炭酸飲料1缶、スムージーの合計金額。
  • 遊園地: 65,000キープ(約455円)別な記事でも書いたもの。2人分の観覧車と、1人分の遊具利用料。
  • サウナ: 90,000キープ(約630円)別な記事でも書いたもの。2人分のサウナ入場料と、サウナ着レンタル代金の合計金額。

2025/03/28 支出記録 17,520円

  • 駅コンビニ: 115,000 LAK(約850円)おやつを買いました

  • ホテル: 1,890,000 LAK(約13,900円)なんとクレジット決済がNGだったので現金で支払い。完全に予定外だったのでその後近くのATMでキャッシングしました。

  • ヴァンビエン駅 → 市街地バス: 80,000 LAK(約590円)2人分。20キロぐらい離れているのかな?

  • アイスクリーム: 20,000 LAK(約150円)これは商店のアイスケースにあるものです。次の日食べたソフトクリームのほうが安いなんて驚き。

  • サンドイッチ: 50,000 LAK(約370円)路上で買う出来立てサンドイッチ。

  • 瓶のお酒2本: 50,000 LAK(約370円)

  • サンドイッチ: 35,000 LAK(約260円)路上で買う出来立てサンドイッチ。子が食べた。

  • マッサージ: 140,000 LAK(約1,030円)140,000キープ(約1,050円)フットマッサージ120,000+チップ20,000です。正直マッサージのレベルはタイのほうが平均レベルが高い気がします。

2025/03/29 6300円【バンビエンにて】

  • ブルーラグーン入場料:300,000キープ(約2,250円)これはパッケージツアーのオプションです。含まれてなかったのでその場でつけました。2人分。

  • 洗濯物:60,000キープ(約450円)1キロ30,000K×2キロ分です。夕方だしたら「翌朝11時以降にきてね」といわれました。こういうサービスはあるものの、コインランドリーは今現在ないみたいです。

  • 夜ご飯:300,000キープ(約2,250円) これは屋台ではなくちゃんとしたお店で2人分です。ビール1缶、牛ステーキ ポテト添え、

  • ラオス名物のラープ(Laab)ごはん付き。ラープは主に刻んだ肉(鶏、豚、牛、魚など)や内臓をハーブや調味料と和えたスパイシーなサラダのような料理。おいしい!

  • お酒:20,000キープ(約150円)ビンにはいったもの。ホテルのフロントで買ったほうが目の前の商店より安かったwカールスバーグとラオス政府の合弁会社であるラオス・ブリューイング・カンパニーが出してるサイダーです。めっちゃ甘くてすごいおいしい。タイのSPYを思い出す。

  • お餅:10,000キープ(約75円)バンビエンのナイトマーケットでかったもの。もち米とタマゴでできてる五平餅みたいな感じ。素朴な味。

  • アイスクリーム:8,000キープ(約60円)Bing Chunというお店のソフトクリームがバカ安い!ふつうに日本と同じサイズなのになんでこんなやすい!?!しかも屋台とかじゃなくて普通にキレイなカフェです。他にはタピオカティーなんかを売ってました。

  • マッサージ+チップ:140,000キープ(約1,050円)背中と首・頭のマッサージ120,000+チップ20,000です。この日のおねえさんは上手だった~~~

2025/03/30【バンビエンにて】かなり支出少ない日=1500円以下

  • お昼ごはん:36,000キープ(約270円)

  • コンビニ:44,500キープ(約335円)

  • コーヒー:45,000キープ(約340円)他のホテルのロビー併設の素敵なカフェでアイスラテをテイクアウトしました。東南アジアあるあるですがアイスのほうが微妙に値段が高いです(業者の氷を使うからかな?)

  • アイスクリーム:8,000キープ(約60円)Bing Chunというお店のソフトクリーム、前日にたべたのと全く一緒。この日も食べましたw常連さん。前日より断然でかかったwやった~

  • サンドイッチ:55,000キープ(約410円)


東南アジアの中でも、ラオスはまだ比較的物価が安い国ではありますが、 「ラオスはめちゃくちゃ安い!」 というイメージで行かないほうが良いです。それでも、落ち着いた雰囲気や親切な人々に触れられる魅力は変わらず、少しの物価上昇があっても「また来たい」と思わせてくれる場所なのは間違いありません

この穏やかさがいつまでも続きますように

世界的に観光地がどんどん開発され、昔ながらの雰囲気が失われていく中、ラオスは今も静かで落ち着いた国のまま。人々の穏やかさ、のんびりとした空気感が、この先も変わらずに続いてほしいと願うばかりです。

ラオスの旅は、喧騒を離れてゆっくり過ごしたい人にぴったりの場所。アクセスの悪さを補って余りある魅力が、ここには詰まっています。

これからラオスへ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。素敵な旅をお楽しみください!


    • ラオス旅のブログ、いろいろあるのでぜひ~

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.