こんにちは、東南アジアだーいすきなホステルオーナーのはづきです。今回はラオスの首都ビエンチャンで見つけた、ちょっと落ち着いたエリアのマッサージ事情をまとめます。
場所はパトゥーサイのある中央通りの東側。西側は観光客向けのホテルやスパ、居酒屋、パブが集まっていてかなり賑やかなんですが、東側は雰囲気が一変します。まず官公庁が多くて昼も全体的に静かで、(歩行者の)人通りも少なめ。夜は街灯も少なく正直あまり歩きやすいエリアではないけど、その分、落ち着いて滞在したい人には向いている場所かも。
このエリア、マッサージ店の数自体は多くないんですが、実際に見たメニューから相場感を整理するとこんな感じです。

まず一番ベーシックなラオスマッサージ。60分で160,000キープ(約1,200円)。これはどの店でもほぼ共通ライン。タイマッサージや肩・背中系も同じく160,000キープ前後に収まっていて、「1時間=約1,200円」が基準と考えてOKです。ビエンチャンだと1000円を割る店もあったから、やはり都会なんですなあ。
少しグレードが上がると、オイルマッサージやアロマ系で240,000キープ(約1,800円)。さらにホットオイルやハーバル系になると300,000キープ前後(約2,200円)。このあたりが中価格帯。
高級ラインになると、スパ系やスクラブ付きで360,000〜720,000キープ(約2,700〜5,400円)まで一気に上がります。特に120分コースになると価格差がはっきり出て、「ローカル店でもちゃんと高級帯が存在する」ことが分かります。
ここで面白いのが、中国元表記も併記されている点。中国人観光客向けの価格感も意識されていて、ビエンチャンの観光構造がそのままメニューに反映されているのが見て取れます。実際ビエンチャンを歩いていて明らかに感じたのが、中国語の存在感の強さ。看板や店舗表示に中国語が併記されているケースがかなり多くて、「あ、ここ東南アジアだけど完全に中国経済圏の影響下にあるな」と体感できる。
実際、中国系の銀行の支店も普通に見かけるし、街中では中国資本の大規模な建設現場もちらほら。特にインフラ系や都市開発っぽいプロジェクトが目立っていました。ラオス自体が内陸国で外部資本に依存しやすい構造というのもあって、中国との結びつきはかなり強い印象です。高速鉄道も中国まで繋がってることも大きいかも。
観光客の層も同じで、中華系の中年旅行者がかなり多い。若者よりおじさんおばさんです。団体〜小グループが多くて、カフェやレストラン、マッサージ店でも中国語対応が当たり前になっているところが多いです。実際にメニューに中国元表記があるのもその流れ。
体感としては、バンビエンより若干高め。ただし首都なので設備や清潔感は安定している。
まとめるとこんな感じです。
・ベーシックマッサージ:160,000キープ(約1,200円)
・オイル・アロマ系:240,000キープ(約1,800円)
・スパ・高級ライン:300,000〜700,000キープ(約2,200〜5,400円)
とにかくクタクタになるまで楽しんで夜はマッサージでリセットがラオスの正解の過ごし方
目次
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