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【2026】ラオス バンビエン“穴場ブルーラグーン”完全ガイド|子連れOK・市街地近く・費用まとめ

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【2026】ラオス バンビエン“穴場ブルーラグーン”完全ガイド|子連れOK・市街地近く・費用まとめ

こんにちは、東南アジアだーいすきなホステルオーナーのはづきです。人生3回目、そして約1年ぶりにラオスに来ました今回は「旅の達人目線」で、バンビエンのブルーラグーンをもう一段深く攻略します。結論から言うと、有名なブルーラグーン(特にNo.3!)は確かに楽しいけど、市街地から遠くてコストも時間もかかるから半日コース。さらに小さい子ども連れだとトゥクトゥク移動は正直ハード。そこで紹介したいのが、市街地から近くて安全性も高く、満足度も高い“もう一つのブルーラグーン”です。

目次

有名ブルーラグーンの弱点

ラオスバンビエンの定番ブルーラグーンは、市街地から離れているためトゥクトゥクのチャーターかレンタルバイク・レンタカーが前提になりがち。目安として半日〜1日チャーターで500,000キープ(約3,700円)。距離があるし、そこまでの道は悪く、未舗装も穴も多いので揺れが激しい。大人でも体力を削られるレベルで、小さい子どもはかなり危険。帰りは疲れて寝がちですが、ウトウトできる環境ではありませんwwwここが結構ハードルになります。

解決策:市街地近くの穴場「タム・チャン洞窟+St. Peter’s Pool」

ここで提案したいのが、タム・チャン洞窟(Tham Chang Cave)とSt. Peter’s Pool。市街地から徒歩でも行ける(1.2キロ)距離感で、スクーターや車でもほんの数分。川の手前に駐車場があり、入場は1人22,000キープ(約170円)。子どもも同額で、料金体系もシンプル。小さな橋を渡ると整備された公園のようなエリアが広がり、観光地になっています。敷地自体の広さがあるので人がいても気にならないのがポイントです。

体験の中身:洞窟×ブルーラグーンが1カ所で完結

できれば行っておきたいのが洞窟。入口まで続く石段は段数も角度もなかなかハードで、軽い登山に近い負荷がありますが、その分中のスケールが大きい。石灰岩カルスト地形ならではの鍾乳洞で、探検感がしっかり味わえる。ライトも整備されているので、ヘッドライトなどなくても十分楽しめます。

そして麓にあるのがSt. Peter’s Pool。いわゆる“小さめブルーラグーン”ですが、水はしっかり透明で青いから満足度は高い。地下水が石灰岩を通ってろ過されるため、見た目以上に深さがあり、飛び込みやジップラインも楽しめます。透明度が高い分、浅く見えるのでそこは要注意。子どもが遊ぶ場合は必ずライフジャケットを。

設備:売店・レストラン・レンタルが優秀

トイレはもちろん、売店やレストランが充実しているので、長時間滞在でも困りません。(有料コインロッカーとかはない)レンタルも一通り揃っていて、ライフジャケットが1人20,000キープ(約150円)、タイヤの浮き輪も1つ20,000キープ(約150円)。価格も明確で良心的〜〜!これだけ揃っていれば、わざわざ遠くのブルーラグーンに行かなくても十分成立します。地元の子供とおぼしき普段着姿の男の子達もたくさん。ものすごい高い位置にある飛び込み台からどんどん飛び込んでいます…ぱっと見5メートルは超えてる高さ!凄すぎる!

子連れ・初心者に向く理由

・移動が短い(徒歩〜数分)
・揺れの激しいトゥクトゥク不要
・設備が整っていて安全に遊びやすい

この4点で、ファミリーや初心者にかなり適しています。逆に、バックパッカーで「よりワイルドな体験」を求める人は遠方のブルーラグーンでもいいですが、総合効率で見るとこちらが優位かも!

費用まとめ(円&キープ)

・入場料:22,000キープ(約170円)
・ライフジャケット:20,000キープ(約150円)
・浮き輪:20,000キープ(約150円)
→ 合計でも数百円レベルで1日遊べる♥

バンビエンは市街地近くでも、洞窟・水遊び・食事が一体になった場所があり、時間効率と安全性を考えるとこちらが最適解になるケースも多いかも。特に子連れや短期滞在なら、このスポットを押さえておけば十分“バンビエンらしさ”を回収できます。ぜひ楽しんでくださいね〜

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.