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【タイ】リアルな旅行中の出費を公開。買ったもの・食べたもの・おみやげ

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【タイ】リアルな旅行中の出費を公開。買ったもの・食べたもの・おみやげ

皆さんこんにちは!エバーグリーンホステルのオーナーの葉月です。3年ぶりに海外旅行をしました!今回の行き先はタイのバンコクタイ行くのは4回目なんですけれども…何度いっても本当に新しい発見のある楽しい国です。今回はたっぷり時間をとって7泊9日の旅。東京都に年末年始の帰省をして、そのまま成田空港からスワンナプーム国際空港にフライト。帰りはドンムアン空港から福岡国際空港にフライト。航空会社は往復ともエアアジアです。今回の旅について細々小ネタをブログに残しておこうと思います。


ざっくりの旅程・リンク先の他の記事もぜひ読んでくださいね!(青字はリンクあり)

2023/1/7 成田からバンコク スワンナプーム国際空港【バンコク泊】
2023/1/8 トンブリー駅からナコーンパトム【ナコーンパトム泊】
2023/1/9 ミニバンでナコーンパトムからカンチャナブリへ【カンチャナブリ泊】
2023/1/10 カンチャナブリのんびり【カンチャナブリ泊】
2023/1/11 カンチャナブリからミニバンでバンコクへ【バンコク泊】
2023/1/12 【バンコク泊】
2023/1/13 【バンコク泊】
2023/1/14 【ドンムアン泊】→深夜便で帰国


これがタイの物価だ!

と言うことで、この記事では実際に私が買ったものや食べたものを写真付きでお伝えしてみようと思います。 これからタイ旅行に行かれる方が、現地で使うお金がいくらぐらいになるかの試算の参考になりましたら幸いです。

▲ 今回の旅で私が一番はまったマスクストラップ。 タイの女の子たちがこぞってみんなつけていたので私も欲しくなってしまったのです。ひとつ10バーツから40バーツ。 どこで買うかによってかなり値段が変動します。一番安かったのはサンペーンレーン問屋街ですね。
外したマスクをどこにしまうか…ポケットに入れるとくちゃくちゃになっちゃうし汚いし。と思っていたのですがこのマスクストラップがあるとメガネストラップと同様に首から下げておけるので結構便利なんです

▲ 他の記事でも紹介したカオサン通りの路上でやってもらったブレイズヘア。 日本でやると3万円ぐらいかかりますがタイに行ったところ1500バーツでした。かなりお買い得です(?)。施術していただいた人にチップを確か50〜100バーツぐらい渡しました。

▲ こちらはタイのセメント袋とかお米の袋なんかを再利用して作ったポーチです。軽くてお土産にとっても良いのですがこちらは小さいものが五つと大きいものが二つで全部で400〜500バーツぐらいでした。時価です。笑
と書いたのには理由があって、市場で買ったのでたくさん買うとおまけをしてくれたりします。交渉の腕前次第といったところでしょうか。

▲ 今回の旅行で一番楽しかったお買い物はアート作品です!ひとつ700バーツでした。4枚買ったので少しだけおまけをしてくれましたがクレジットカードで払ったため3.5%のフィーを取られました(タイでよくある。現金だとそのままの価格なのにクレジットカードで払おうとすると3から5%程度の手数料を上乗せされるということが頻発します。ホテルでもありました)。

場所はチャトゥチャックウィークエンドマーケット。そこでアートの売り場がまとまっていまして、すごく可愛くて目を引いたので気になって買ってしまいました。 隣に立っていらっしゃる方がアーティストのご本人です! 本人から手渡しで作品を受け取ることができるなんて、なんて素敵な体験なんだろうと忘れられない思い出になりました。ホステルの壁に貼ろうかなと思っていたんですけれど4枚とも自分の家に飾ることにしてしまいました笑 次行った時はちゃんとホステルのぶんも買おうと思います…

▲ スクーターぶんぶん運転してたら突如現れたBARBER。ちょうど息子の頭もモッサリしてきたので写真を指差して依頼。バンコクから西に120㌔のカンチャナブリ市街地…からさらに10㌔以上離れており、農家と畑と牛に囲まれている…はっきり申し上げてド田舎です。黒シャツ+タイトジーンズの、このお姉さんのような人はこの辺には全く居ないのです。なのにこのシャキっとしたプロ意識と、ビンテージな店構えのかっこよさに感動。周りと同化しない・ラクな方に流れてない・自分のスタイルを貫いている美しさというか矜持みたいなものに触れたなと感じました。

20分ほどかかり、たったの40バーツ(160円)で、なんかいろいろ考えましたね。人件費の違いとか、サービス価格の違いとか、…価値観の違いとか。この床屋の存在は、すごく印象的な思い出として心に残りました。なにかきっかけになる出来事とか風景があって、それに実際に出会ったり触れたりし、その後深く自分で消化しようと頭で考えることの一部。それが旅行の大事な構成要素だと思っています。

▲ カンチャナブリで借りたレンタルスクーターです。24時間で350バーツですので日本円に直すと1400円ですね!非常にリーズナブルです。

▲ バンコクの中華街チャイナタウンの朝のコーヒー屋台。 この写真のホットコーヒー一杯+ミルクコーヒーのアイス一杯+そして写真には写っていないですが炭火焼トースト(たっぷりジャムが載ったもの)が1枚付いて全部で丁度100バーツでした。それまでずっと地方都市を回っていたのでなかなか美味しいコーヒーを飲めるチャンスが少なかったです。そんなこともあってこちらのネルドリップの本当に濃いブラックコーヒー、すごく美味しかったです。(コーヒーについては後述の★の部分をお読みください)

▲ こちらはバンコクのトンブリー駅の前の市場で買ったお弁当箱に入っている和え麺です!なんと25バーツ日本円に直すと100円でした。(例えばナイトマーケットだともっともっと高い値段)この25バーツというのは驚異的なコスパだと思います。ただしタイの屋台あるあるでもありますが1食にしては少なめで、これだけで大人1人がお腹いっぱいになるという量ではないため色々他のものも買ってみるといいと思います! これだけ安いと様々なものにトライできますね。

▲ 大好きなタピオカミルクティーです。 タピオカミルクティー屋さんという感じで売っているのではなくあくまで milk tea のオプションとしてタピオカをトッピングできると言ったかんじです。 ドリンク屋さんが扱っている場合もあるしお茶屋さんが扱っている場合もあります。 気になるお値段ですが屋台に近いような路上の店ですと大体20から25バーツ。きれいめな若い人が集うナイトマーケット、 またはフードコートなどショッピングモール内の綺麗な店とかで買うと最大50バーツぐらいかかることもあります。地方で飲むドリンク類は非常に安い。バンコクはやはり都会なので全体的に割高な感じがしました。それでも日本で飲むタピオカに比べたら断然安いですよね、いっぱい飲みましょう!余談ですが私はシュガーハーフと伝えて作ってもらうのが好きです。甘さ控えめですね。これがなかなか伝わらないこともあって結局すごく甘いのを飲んでしまうこともあるのですがたくさんの氷が必ず入っているので、だんだんその氷が溶けてちょうどいい味になるということもあり。笑

▲こちらはフードコートではなくまたナイトマーケットでもなく、歩道の延長みたいな路上に出ているような昔ながらの屋台(といっても脇に椅子やテーブルがある)のスタイルのカオマンガイです。バンコクの中心部の空き地の屋台だったので65バーツでした。

▲ ところが、同じカオマンガイであってもこのお弁当箱に入ったテイクアウト用のはカンチャナブリという地方都市の駅前ナイトマーケット屋台で買ったため非常に安く35バーツでした。ほとんど同じ量同じような内容なのに都心部と地方都市でこれだけ価格の差があります。

▲ この旅行で私が三本の指に入るほどおいしいなと思ったこの鯛に似た魚の焼いたもの。白い身がフワフワとして非常にそれだけでも美味しいのですが2種類付いてきたタレがどちらも絶品。 こちらは110バーツから140バーツぐらいだったと記憶しています。 隣にナマズも売っていました。焼いたナマズは本当によく見ます。ナマズもだいたい100バーツ前後ですが 実際に食べてみるとあまりたくさん食べるところがないんだなという印象でしたw( 味はしっかり脂が乗っていて美味しかったのですが) これを食べた場所ですが、バンコク近郊のドンムアン空港の近くの地元食堂です。 何も調べずたまたま入った地元の食堂であまりに美味しいものが次々出てきたので本当にラッキーだと感動しました。気になってその場でグーグルマップを見るとなんと4.6の評価の星ではありませんか!

エアアジアの深夜便で日本に帰国される人はドンムアン空港の近くに一泊する人もいるかもしれませんのでお店の場所を貼っておきますね。ぜひ足を延ばしてみてください。 空港からも一応徒歩圏内なのですが地図で見るよりも結構歩きます(空港の敷地が大きいので…)。 ドンムアン空港の近辺は住宅街が広がっていて決して田舎ではありません。したがって食堂であっても【都心価格】ではあると思います。

ส้มตำเกษร  +66 81 341 9128
https://maps.app.goo.gl/Gts1z16nA4iwBKoR9

★地方都市が飲んでも安いかと言うとそうではなく、例えばコーヒーを飲みたいと思った時にスタンドに行っても40バーツぐらいかかる。 そもそもちゃんとしたコーヒーを出しているお店が非常に少ないです。 それに比べてバンコクでは屋台でももちろん見つけましたし(特に朝)、コーヒースタンドのようなものが多くあってだいたい20バーツくらいからコーヒー一杯飲むことができます。 やはり輸入品は都心部での方がアクセスしやすく価格も安いのかなと感じました。


色々書きましたがいかがでしたでしょうか。お腹がすいてきましたか?

まとめますと…まあこれは当然のことですが地方都市の方がバンコクよりずっと食費が安いです。長期で滞在したい場合とか予算に限りがある場合には、地方都市にまず行く・長くいるというのも一つの選択肢としてあると思います。当然ホテルの値段なんかもグッとお安くなります。( といってもホテルの値段は非常に上下しやすくシーズン的な要因も大きいので一概には何とも言えないところです。 安さ重視で辺鄙な場所を選んでしまうと結局タクシーを使わざるを得ず、交通費まで含めると高くつくなんてこともあります)

なにかご参考になりましたら幸いです。他の記事でもたくさんタイのことを話ししていますので是非ご一読くださいね!

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.