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石見銀山

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石見銀山

こんにちは。
ダニーです。
先日、石見銀山まで行ってきました。
https://www.kankou-shimane.com/spot/452.html

ずぅっと興味はあったのですが、なかなかタイミングがなくて・・・・

加えて、場所が場所だけに、雪道になってないかと心配だったのです。
が、この暖冬のおかげで積雪になっていなかった年始に行ってきました
1-1
観光地とはいえ、山の中。
しかもお正月。
誰もいないかもしれない・・・・と、どきどきしていましたが(もちろん営業日は確認してから行きましたよ!今年は1/2から観光案内などもされていたようです)
結構多くの観光客が見えられていました。
石見銀山に行く手段としては、自家用車かバスになると思います。
自家用車の場合、石見銀山公園を目指されてください。
多くはバスの駐車場ですが、20台分ほど駐車場があります。
広くはないのでできるだけ早めの到着がベターです。
年末年始などの閑散期には、バスツアーがないからなのか、バス駐車場まで一般の乗用車を駐車させてくれたので、無事停めることができました。
大きいのは世界遺産センター前の駐車場。どちらも無料です。
ですが、世界遺産センター前からですと、石見銀山のメインストリートまではバスでの移動になります。
バスを待つ時間がちょっともったいないんですよね。戻ってくるときも、またバスを待たないといけませんし。
ですので、まずは公園の駐車場を目指してみてくださいね!
まずは観光案内所で、所要時間とお正月に営業されているお店の確認です。
2020年の年始(1月3日)は
〇cafe往留(ルージュ)
〇渡辺家
〇リストランテぎんざん
〇ZUIENT&SATURNO
レストランが営業くださっていました。
観光案内所を起点として、龍源寺間歩(まぶ)までは徒歩で45分程度、昔ながらの風景を楽しめる商店街は20分程度とのことでした。
しかもキツくはないけれど、ゆるく続く坂道があるとのことで・・・・
3歳児連れだとキツいと判断し、文明の利器に頼ることにしました。レンタサイクルです。
大人は電動の方がいいかも~と言われ、言われるがままに電動にしました。結果、とっても良かったです!
時間短縮になりますし、間歩へ行く道はもちろん、間歩から精錬所までの道に短くて急な道も登ることができました。
もちろん、お時間に余裕のある方は森林浴を楽しまれても良いと思います。
観光案内所奥は、一般車両は通行不可のため、ほぼ車通りのない車道を自転車で進めます。
それと並走して、ハイキングコースもあり、川の流れに耳を傾けながら緑を堪能できる道もあります。
冬の緑があまりない時期ですら、とてもキレイな風景でしたので、新緑のまぶしい季節にはとても気持ちがいいこと間違いなし!!
ここまでくれば、市街地よりも暑さも感じないでしょうし、快適にお散歩できると思います♪
そうそう、できれば、間歩へ行かれる前に、ボランティアガイドさんのお話を聞いて、見るポイントを聞いておいてくださいね!
銀はやはり貴重だったので、城跡が築かれて、中に入るにも出るにもチェックされていたとか
脈をどうやって掘っていたのか、
何歳くらいから働いていたのか
など、当時の人たちの生活を教えてただけます。
これを聞いておいた方が、間歩の中が楽しくなりますよ!
是非っ!!
龍源寺間歩までは1本道なので迷うことはありません。
間歩に近づくほどに、小さな間歩があちこちに見受けられます。
その昔、ここで採れる銀が世界で流通している銀の1/3を占めていたとか・・・・
いかにここで銀が採掘されていたかが分かりますね。
それにしても、間歩の小さいこと。
小学校4年生の年齢から働きだして、30代で他界されることが多かったとのことです。
これだけ小さい穴に身体を入れて、目元が悪い中で作業されていたのかと思うと・・・・切なくなりました。
1-2龍源寺間歩は入場料がかかります。
おもしろかったのが、ワオンで決済ができること、しかも少しお安くなります。
行く前に手に入れてからの方が良いかもしれませんね。
ここは常時開いている、唯一の間歩です。
(石見銀山最大の間歩は大久保間歩ですが、期間限定でツアーは開催されています)
それまで見てきた間歩よりもかなり大きく長い道になっています。
こんな穴、どやってほったんだろう?と思うものばかり・・・・
昔の方々には本当に頭が下がります。
途中にはキラキラしているものも見えました。
あれも銀だったりするのかなぁ?
間歩を出て、次は精錬所へ向かいます。
前述したように、ここは急な坂が一か所だけあります。
ずっと下り道だと油断していたので登るのに少々てこずりました(笑)
1-3りっぱな精錬所が残っています。
こういう廃墟を見ると、全てラピュタのように見えてみましますが、ここも右に同じく(^^;)
上まで登ることができたので登ってみました。
どうやってこんなに大きなものが作れたのだろう?
重機もなく、道具と人力でしかなかった時代に。
人の力って本当にすごいなぁと思います。
さらに奥まで行けそうでしたが、今回はここまでにしました。
それからメインストリートに戻って、今回の間歩見学は終了です!
商店街の方へは、間歩へ向かう前に行きました。
ちょこちょこ営業されているお店はあったのですが、お店に入るよりも、パンを買って休憩所などを見つけて食べようってことになったのです。
美味しいとは案内所の方に聞いていましたが、ドイツのマイスターでした。

1-4ベッカライ コンディトライ ヒダカ
https://www.all-iwami.com/gourmet/detail_1781.html

いちじく入りのパンが色々あって、迷った末全部買いました(*´艸`*)
ダニーしか食べないんですけどねぇ。簡単に来れない距離ですしね、大判振る舞いってことで(相方さんが)
どれも美味しかったですが、特にプレッツェルが美味しかった・・・・!!
いや、正直、プレッツェルって、硬いしちょっと塩が効きすぎているし、むしろ硬いだけだし好きではなかったのです。
・・・・が、ここのは硬い中にもほのかな甘さが感じられて、ナニコレ美味しい!!と感動でした。
小麦のおいしさはこうなんだよ!と感じられるパンでした。
あと、あまりパンを好まない相方さんが塩ポテトパンだったかな・・・がすごい美味しい!!と言ってました。
ダニーたちが入ったときになかった、ソーセージが入ったパンも食べてみたかったなぁ・・・・・
さすがドイツのマイスターのお店!
すごくオススメです!!ぜひお立ち寄りされてみてくださいね♪
観光客であろう方々が次から次へのお店に入ってきていましたが、パンも次々と焼きあがっていたので
早い時間に売り切れてしまう心配はないんじゃないかな~と思ってます。
我が家は商店街も自転車で通り過ぎてしまいましたが(多くが休業中だったのです。さすが正月)
ここはゆっくり歩いても楽しめる場所です。
お時間と相談しながら、コースを考えてくださいね♪
帰路は温泉に入って帰りました。
湯谷温泉 弥山荘
http://www.shokokai.or.jp/32/misensou/index.htm

くねくねと曲がりくねった山道を進み・・・・本当にこんなところに温泉があるの!?ナビ大丈夫!?と心配していたら、出てきました。

山中にあるので、あまりお客様もいないのかな・・・と思っていたら、すごくにぎわっていました(笑)
あちらもこちらも三世代の家族連れ。
そして皆様常連さんの雰囲気。
受付の方と
「今年もよろしくお願いします」とあいさつしてから、普通に話を初めてました。
お近くい民家は多くない印象でしたが、皆様車を走らせていらっしゃっているのですね。
温泉はぬるめのお湯でしたが、それ故長くつかることができました。気持ちよかった~☆
島根はやっぱり素敵な温泉が多いなぁ。

ダニー家族は広島方面に戻ってきましたが、浜田方面に進んでも温泉街がありますよ!
折角なので、石見銀山と温泉とを楽しまれてくださいね!
石見銀山
島根県大田市大森町
0854-89-0347
湯谷温泉 弥山荘
島根県邑智郡川本町大字湯谷781番地2
0855-72-2645

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.