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オコスタでお好み焼き体験・後編

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オコスタでお好み焼き体験・後編

【前編からの続きです】

さて続いて、生地に具材を乗せていきますよ~

キャベツはたっぷり(150g程度)

続いてオタフク特製のいか天入りの天かす

刻み葱を少々

そしてもやし!

具覆うようなネットをかぶせるつもりで具材の上に広げるのがポイントだとか。

その後にこれまたオタフク特製の削り粉を振りかけます。

ポイントとなるのがお肉の重ね方!

確かにこれ、難しいのです。

適当にやると、ひっくり返すときに肉だけ離れてしまうことがあり(ダニーが不器用だから?)

どやっているんだろう・・・と思っていたら

ヘラを入れる方向に対して垂直になるように縦に並べていけば良いとのことでした。

なるほど!確かにこれなら肉が重ならないのではがしやすそう。

そして最後に、お肉の上に細い線を描きながら、生地を垂らしていくことが重要とのこと。

これでお肉の焼き縮みを防ぐようです。

そうなんだーーー!!!

勉強になるっっ

そして、一番難しそうに見える、ひっくり返し部分のポイント

〇生地を綺麗にはがす

〇真上に持ち上げる

〇持ち上げた状態で手を平行移動させて、ひっくり返してできあがり!

・・・・こうやって文字にすると簡単そうに思えますが

実際ヘラをもっていると焦ってしまって、なかなか上手にできないもの。

ですが、生地をはがすのを一回で綺麗にやろうとせず、何回かに分けて別の方向からヘラを入れれば良いとも学びになりました。

因みに、プロはこの過程で低温部分から高温部分に生地を移動させてもいるようです。

それで一気に豚肉と野菜に火を通しているのね。ふむふむ。

続いて出てきたのは、麺。

高温部分でお好み焼き本体を焼いている隣で、麺をほぐしていきます。

こちらもオコスタさん用の特注麺だそうで・・・

市販されている焼きそばなどより、ほぐしやすかったような・・・

暫くして、お肉の焼ける匂いがしてきたら、お好み焼きを再び低温部分に移します。

これで焦げ付きを防止されているのとか。

こういった、高温・低温の使い分けが広島スタイルの特徴のようです。

お店で職人さんを見ていると、常に動いていらっしゃいますものね・・・常に仕事があるって忙しい・・・・

そして続いては・・・・

キャベツをマッサージします。

キャベツを両手のヘラで挟んで、素早く蒸らすことができるそうです。

これをすると、甘みがぐっと増すそうですよ。

その後は、温まった麺を高温部分へ移動してから、お好み焼きよりも少し大きい円状に広げて本体がやってくるのをスタンバイ!

そして、やってきたお好み焼きを上にのせて、ここで!初めて!!上からぎゅっと八の字のように押さえつけるのです。

こうすることで、中はふんわりと、周りはしっかりとくっつき、食べやすいようです。

自宅でやる時は必要以上に押さえつけてしまっていました・・・・

次は卵に移ります。

卵はヘラの裏を使って楕円形に伸ばします。

そして、半熟の内にお好み焼きを乗せて、再び上からぎゅ~~~っと押します。

これによって、より一体感が出るわけですね!

最後にソースを塗ったら、出来上がり~♬

ここはもちろんオタフクソース!

そう、前回工場を見学してその過程を垣間見てきた、あのソースです。

そして実食♡

自分で作ったお好み焼きはとても美味しかったです!!

お店では、何となく見てしまっていて、

その動作の意味など考えもしませんでしたが、そういった動作の意味や豆知識なども教えていただける楽しく学べる時間でもありました!!

広島駅からすぐ。

アクセスはとても良いですので、ぜひ行かれてみてくださいね。

お好み焼き体験スタジオ OKOSUTAオコスタ

広島市南区松原町1-2 広島駅ekie内

予約

2日前まで:082-277-7116(平日9-17時)

当日・前日:082-207-1277(10-20時)

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.