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なんでホステルやろうと思ったの?

dav
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なんでホステルやろうと思ったの?

なんでホステルやろうと思ったの?

なんでホステルやろうと思ったの?とよく聞かれるんですが… ずっと妄想してたんです。一言でまとめると、やりたいなーと思っていたところに良いタイミングが重なったから!という感じです。

東京から広島に引っ越しすることを決めた際、「世界遺産が2つもある広島に飛び込むのだから、なにか観光に携わる仕事をしたいな~」なんてことを漠然と考えて当初は転職サイトを覗いたりしていたのですが、なかなかこれといったものに出会いませんでした。そんなある日ふと「あれ、コレは自分がホステルという空間を提供する夢をかなえる一大チャンスなのでは…」と気づきました。もちろん前職をしていながらも、常にぼんやりと「自分でホステルできたらいいだろうな〜」などと妄想したり、こんな感じの収支計画になるんじゃないかなとリアルな計算をしてみたりしていたのですが…バックパックを背負って旅をした経験をもとに、旅をさらに面白くするような、人との出会いの場になるホステルを作る事を決意しました。

ホステル(ゲストハウスとも言います)は、2段ベッドなどを利用した相部屋(ドミトリー形式)の格安宿泊施設です。基本は素泊まりで、アメニティもなし。東南アジアなどでは1泊1,000円といった破格のホステルもザラです。バックパックを背負って国内外さまざまな場所に出かけましたが(といってもまだ全然なんですけれども…)、おいしい食べ物、美しい景色はもちろんのこと、なんといっても、たまたま同じ日・同じ宿に泊まっていた人など「誰かとの出会い」が格段に旅を思い出深いものにします。

一期一会どころか、ミャンマーで知り合った2人組が半年後シンガポールを案内してくれたこともあります。ブダペストで同室だった男の子とはソウルで乾杯。ホステルは出会いがごろごろ転がる面白い空間。1人旅をさらに面白くする場所です。一人だけどぼっちじゃない。

….ともあれ、良い物件がなければホステルは成り立ちません。とりあえず不動産屋への飛び込み営業からはじめて今の物件を見つけました。「本川町」(ほんかわちょう)は観光の移動の便利さに加え、宿の周辺にはたくさんのお店が息づく素敵な雰囲気のまちが広がっています。中国・四国エリア最大規模を誇る繁華街「紙屋町~八丁堀」に近いという事もあって、交通の便は抜群です。

 

 

ホステルの中でも特にこだわっているのは「揺れない・きしまない・頑丈な」100%オリジナル2段ベッドです。

“EVERGREEN” 常緑樹 の意味を持つこの宿は、年齢や性別、職業や国籍、宗教にかかわらず、年中みずみずしい常緑樹のように若々しい方がふらりと集まるリーズナブルな宿泊施設です。1人でも安心かつ楽しんで滞在できるように、セキュリティや清潔さに気を配り、ラウンジやキッチンといったアクティブな空気に満ちた共用部と、リラックスできる静かな客室、そして長期滞在者に優しい宿泊料金を設定し、じっくりと「ローカルなひろしま」を楽しんでいただける宿にしたいと常々思っています。

いくら料金の安いドミトリー(相部屋)で2段ベッドで寝ていても、上段のゲストが上り下りするたびに揺れて起こされてしまってはゆっくり休めません。ラオスで使わせてもらった安宿はぐらぐらする鉄パイプの2段ベッドで、カーテンも読書灯も何もなし。上の段に大柄な欧米バックパッカーが宿泊していました。慣れない土地での移動でグッタリ疲れて早く寝ていた下段の私は、その人が上り下りするたびに起こされてしまったのでした(こういうのも思い出となって楽しいものですが笑)。

広島の街をこころゆくまでガッツリと楽しんでもらって、宿ではぐっすり眠ってリフレッシュして頂く。そのためにも、「揺れない・きしまない・頑丈な木製ベッド」を作る。ココはなんとしてもこだわりたいポイントでした。床・天井と接する部分を多くし、揺れを低減。コンセント・読書灯はもちろん完備。頭の方向はできる限り塞ぎ、ドミトリーと言えどもプライベート感をUP。また他のゲストの使用する明かりのまぶしさもシャットアウト!…とはいえ、潤沢な予算があるとはとても言えず、オリジナルベッドを制作するための木材代として、クラウドファウンディングで資金集めをさせていただいたことも。

 

The Evergreen Hostelの周囲には充実したカフェやごはん屋(もちろん広島名物・お好み焼き屋さんも無数!)さん、昔ながらの銭湯もあります。訪れた方が、日常生活に溶け込んだご当地ならではの文化を楽しめる、広島の「素」の姿を見聞き出来る中心となるホステルにしたいと思っています。それだけでなく、本川町の方々から愛されるホステルにしていきたいです。宿は人と人が交流できるたまり場です。泊まっている人も、そうでない地元の方も、いろんな人が集まって、地元の方と宿泊者の方の距離が近い場所になればなと思い接客しています。

 


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Molly Malone’s rugby match live viewing→餃子の王将 Osho dumpling party→カラオケ館karaoke So much fun too much fun😭 Again, thank you very much for staying with us. Good rest in trains… 🇨🇦🇨🇦🇺🇸🇺🇸🇮🇹🇳🇱🇯🇵の7人でした。 アイルランド対サモアのラグビーワールドカップマッチを、アイリッシュパブ『モーリーマロンズ』で観戦。アイルランドユニフォームに身を包んだアイルランド人、フランスユニフォームのフランス人…すし詰め👀一体ここはどこ?日本?(多分これは普段うちのホステルで日本人のお客さんが感じてる事だと思うんですが笑) そのあと遅めのご飯を『餃子の王将』で。大人がたくさんで王将行ったらもう大変。パーティー開始✨Alexはレバニラ炒めにフォーリンラブ、Jaredは雄たけびをあげながら餃子と辛いラーメンを…(わたしがラーメン頼んだのに全部食べられたやないかーい笑) そしてキャラオキィことkaraokeに行き、鉄板のボヘミアンラプソディやらバックストリートボーイズやらブルーノマーズやら歌いました。(この3曲は絶対にみんな歌うなあ…) 今日は朝6時の新幹線で帰る🇨🇦🇨🇦、酒まつりに行く🇺🇸🇺🇸🇳🇱、朝からゾンビ顔勤務の🇯🇵わたしです。 #japan #travel #travelgram #travelphotography #traveller #tourist #tourism #promo #specialoffer #bigsale #follow4follow #f4f #rugbyworldcup2019 #tflers #travel #travels #instatravel #travelgram #traveling #travelling #traveler #traveller #travelstoke #travelphoto #lovely #guests #hostel #guesthouse #ホステル #ゲストハウス #travel #Travelgram #traveling

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THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.