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鉄子の部屋再び~駅舎カフェへ出発進行!

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鉄子の部屋再び~駅舎カフェへ出発進行!

こんにちは。ダニーです。前回に引き続き、[鉄]のお話です(笑)

今回は鉄にちなんだ?カフェのご紹介♪

広島初心者のダニーは、新幹線、路面電車、アストラムライン、そしてローカル線があるまでは理解していますが
そのローカル線の名称や停車駅まではきちんと覚えていません(すみません)

JR可部線は、国鉄がJRとなって最初に廃線になった路線なのだとか。
とは言え、可部線の終着駅が可部駅なので、どこが廃止になったのだろう?
途中の駅が数箇所使われなくなっただけなの?
と、疑問に思っていました。

廃線になったのは、非電化区間の可部駅から三段峡駅まで(約46キロメートルもの距離!)なのですね。

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一度廃線になったものの、可部駅から新設されたあき亀山駅までが2017年春に復活しているとのこと!
すごい!!!古いものをどんどん壊わすことはしても、それを再度使うことがあるなんて!
行政もやるなぁ(いや、これは広島の方々の熱い気持ちがあってこそ?)

と、前置きが長くなりましたが・・・・
廃線になった区間にある、旧安芸飯室駅の駅舎カフェROMUIさんにランチにお伺いしてきました。
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店名は「いいむろ」を反対から読んで「ろむい」となったそうです。

注文は入り口すぐ横の雑貨販売側のレジにて(旧待合室)
その後にカフェ側(旧駅員室)に移って、食事が出てくるのを待ちます。

その間に、雑貨屋側を見ることもできます。
お野菜があったり、パンがあったり、はちみつがあったり、近くの陶芸教室の先生の作品なのかな?があったりして、目を楽しませてくれます。
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お店の外には・・・・
ホームも残っています。
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レールも少しだけ。
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天気がよかったら、近くで遊べそうですね。
お子様と一緒に・・・とか、やペット連れでも大丈夫そう。

カフェには、制服や昔の時刻表もあります。
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レールを使って、こんな遊びもできるようです。面白そう!!
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お店を始められて2年だそうで、石釜も手作りだとか!(現在の石釜は2代目)
イチオシのピザはお食事系が2種類とデザート系がありました。

個人的にはピザ2種を食べたかったのですが、相方がカレーを希望したので、今回はカレーを。
(ですが、従業員の方が「やった!カレーが入ったよ~!」と喜ばれている声が聞こえました)

ピザはカッティングボードに乗せられて出てきます。
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おしゃれ!
そして美味しい~

カレーはじっくり煮込みました!という味わい深いものでした。
甘口よりの中辛専門のダニーには少々辛めでした・・・・(食べてしまって写真ナシ)

珈琲は東ティモールのものを少量ずつ焙煎されていて、人気のようです。
この日も焙煎されていて、香ばしいにおいがしていました。
珈琲好きの方にはたまらないと思います。

まったり、のんびりできる場所です。
カフェにはノートもあって、廃線めぐりでお店に立ち寄られた方、たまたま通りかかった方、色々な方が書き込みもされていました。
皆さん一様に、駅舎の再利用を喜んでおられました。

欲を言えば・・・
残っている線路に車両もおいて、
そちらもカフェ利用できれば更に嬉しいなと思いました(是非E2系あさまで!・笑)

電車のお写真もたくさんあり、ゆっくり眺めながらお茶ができる場所です。
市街地からは少し距離はありますが、お散歩にいかがでしょうか♪
蕎麦打ちやフリマなどのイベント開催時に行かれてみても、今はなき幻の鉄道跡を辿る際に立ち寄られてみても楽しいと思います( ´艸`)
アクセス
駅舎カフェ Romui
広島県広島市安佐北区飯室2905 旧可部線 安芸飯室駅舎

アストラムライン 本通駅ー上安駅下車
広島交通バス あさひが丘線 安佐営業所行 「宇津」停留所下車 徒歩2分

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading my blog.