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タイ・パタヤのマッサージ価格がとんでもない!!競合多すぎ価格崩壊!?

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タイ・パタヤのマッサージ価格がとんでもない!!競合多すぎ価格崩壊!?

こんにちは、広島でゲストハウス「THE EVERGREEN HOSTEL」を運営している葉月です!

今年の夏休みは、なんと1週間ぶち抜きでお休みをいただき、お盆ど真ん中にひとりでタイへ行ってきました✈️

タイを訪れるのは、たしか今回で人生7回目。何度行っても飽きない、大好きな国のひとつです。とはいえ、ここしばらくは北部や地方の小さな町へ行くことが多かったので、今回は久しぶりの大都会!バンコク、そしてパタヤを巡ってきました。

というわけで今回から、2026年夏・タイひとり旅の記録をぼちぼち残していこうと思います。移動方法や実際にかかったお金などの実用情報も入れつつ、相変わらず行き当たりばったりな旅の様子も含めて書いていきます。


パタヤに来て驚いたことのひとつが、マッサージの価格。いやもう、価格崩壊してる〜〜www

街を歩いていると本当にそこらじゅうにマッサージ屋さんがあって、私が見た感じではタイマッサージやフットマッサージが1時間150〜200バーツくらいのお店が多め。2026年の現地価格ガイドを見ても、格安店のタイマッサージは200〜250バーツ程度とされているので、そもそもパタヤはかなり安いです。たしかに競合の多さも桁違い。

そしてウォーキングストリートなど観光客の多いエリアに近づくにつれて、少しずつ値段も上がっていく印象。逆に私が泊まったエリアの近所(ウォーキングストリートまで2〜3㌔離れている)を歩いていたら、とんでもない看板を発見。

「THAI MASSAGE 120 BAHT / 1Hr」 「FOOT MASSAGE 120 BAHT / 1Hr」

120バーツ!?!?!?

現在の感覚でざっくり600円弱。1時間ですよ?!www 人生で見たマッサージ屋さんの中で一番安いかもしれない。しかもオイルマッサージですら1時間200バーツ。底値が120バーツまで行くとは思わなかった。

毎日マッサージしても日本でランチするより安い。タイに来ると毎回マッサージに関する金銭感覚だけはおかしくなるけど、パタヤは特にすごいです‍…


わたしは特にこだわりもなかったので「ホテルから一番近いところでいいや」と思って昨夜歩いていたんだけど、ある店の前に座っていた、ふくよかな女性の超BIGスマイルに完全に引き寄せられて、そのままふらっと入店してしまった。

担当してくれた彼女は35歳のシングルマザーで、15歳の子どもがいるそう。簡単な英語も通じたので、マッサージされながらいろいろ話せたのが嬉しかった こういう予定してなかった出会いがあるから旅は楽しいよね〜

昨日の夜、私が入ったところは、1時間150バーツでした。日本円にするとざっくり700円前後。1時間しっかり施術してもらってこの値段、やっぱりどう考えても安すぎるwww

支払いのときに200バーツ札を渡したので、お釣りは50バーツ。もうその50バーツは受け取らず、そのまま施術してくれたお姉さんにチップとして渡しちゃいました。150バーツに対して50バーツなので、割合で考えたら結構大きめのチップだけど、それでも合計200バーツ。日本円なら1000円にも届かないくらい。すごく喜んでいただけたし、全然いいよね!

1時間、人の身体を揉み続けるって普通に大変な仕事だと思うんですよね。それで150バーツという価格を見ると、こちらとしては「いやいや、もうちょっと受け取ってください」という気持ち!

歩き疲れたらその辺にマッサージ屋があって、予約もせずふらっと入れて、1時間揉んでもらってこの価格。パタヤ滞在中、これは毎日吸い込まれてしまいそう。


ところでパタヤを歩いていてめちゃくちゃ気になったことがある。マッサージ屋さんの前に座っている女性たち(ふつうの健全なマッサージですよ)、ほかのタイの街で見る女性と比べて、ふくよかで胸も大きいグラマラスな体型の人が明らかに多くない!? 私がそう感じただけなのかと思って彼女にも聞いたら、「そうそう」みたいな反応だった。あくまで私の現地観測として滞在初日に生まれた、個人的にかなり気になるパタヤの謎ですwww

しかしパタヤ、本当にマッサージ屋が多すぎる。大げさじゃなく、道を歩けば右にも左にも「MASSAGE」の看板。数軒並んでいるどころか、マッサージ屋の隣がマッサージ屋、その向かいもマッサージ屋、みたいな場所まで普通にある。もはや「住民の半分以上がマッサージ師なのでは?」と思わせるレベルwwこんなに店があって、こんなに安くて、本当に全店舗ずっと経営していけるの!?と余計なお世話ながら心配になってくる。

もちろんパタヤは世界中から観光客が集まる街なので、住民の人口だけを見て需要を考えるのは全然違うんだろうけど、それにしたって供給量がすごいよ〜〜。ホテル、バー、飲食店と同じくらい「マッサージ」が観光産業の一部として街に組み込まれている感じがする。私が来てるのは 8月の雨季だから全然 観光のピークタイムではないと思うんだけどね。

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.