こんにちは、広島でゲストハウス『THE EVERGREEN HOSTEL』を運営している葉月です!
今年の夏休みは、なんと1週間ぶち抜きでお休みをいただき、お盆ど真ん中にひとりでタイへ行ってきました✈️
タイを訪れるのは、たしか今回で人生7回目。何度行っても飽きない、大好きな国のひとつです。とはいえ、ここしばらくは北部や地方の小さな町へ行くことが多かったので、今回は久しぶりの大都会!バンコク・パタヤを巡ってきました。
私が泊まっていたホテルからパタヤ北バスターミナルまでは、約2.5km。歩けない距離ではないけど、大きな道路もあるし、暑いタイで荷物を持って歩く気にはまったくなりませんwそして私はリュックひとつの身軽なひとり旅。当然ここはバイクタクシーです️
今回はGrabでバイクを呼びました。選んだのは「Saver Bike」という、そのとき表示されていた中では一番安いタイプ。Grabならアプリ上で現在地と目的地を指定できるので、ドライバーさんに「北バスターミナルまで」とタイ語で説明する必要もなし。料金も乗る前に分かるので、この気楽さがありがたい。
スーツケースがあるとバイク移動は難しいけれど、バックパックひとつなら渋滞も気にせずスイスイ進めるのでめちゃくちゃ楽。東南アジアをひとりで旅行するとき、「荷物が少ない」というだけで選べる交通手段が一気に増えるんですよね。2.5km程度のちょっとした移動にタクシーを呼ぶほどでもない、でも歩きたくもない。そんなときGrab Bikeは本当に便利です。
さてさてパタヤからバンコクへ戻るときは、ノースパタヤにある「North Pattaya Bus Terminal(北バスターミナル)」からバスに乗りました。
ターミナル自体はかなりローカル感のある簡素な造りで、屋根のある半屋外スペースにチケットカウンターと待合席、バス乗り場がまとまっています。ただ、旅行者にとっては非常に分かりやすい。カウンターには「EKKAMAI」「MORCHIT」「CHECK IN」「AIRPORT」と大きな表示があり、タイ語だけでなく英語も併記されています。乗り場にも番号が振られ、頭上の電光掲示板には行き先、出発時刻、BUS NO.などが表示されていました。写真を見る限り、初めて来ても基本的に迷うことはないと思います。充電ポートとかはなく、売店と有料トイレがあります。ターミナルでは日本人がいっぱいいるのにどうして街では会わないんだろう?笑
今回私が向かったのはバンコクのエカマイ。エカマイはスクンビット通り沿いにあるバンコク東部の交通拠点で、バスターミナルのすぐそばにBTSエカマイ駅があります。到着後そのままBTSに乗ってバンコク中心部へ移動できるので、旅行者にもかなり便利です。
チケットは「EKKAMAI」と大きく書かれた3番カウンターへ。私が到着したのは11時15分ごろ。それほど長蛇の列にはなっておらず、12時05分発のバスを購入できました。料金は現金のみで137バーツ。現在のオンライン販売価格も137バーツになっています。8月はタイでは 雨季 なので 少し空いていると思います。
そしてチケットを買った時点で座席まで指定済み。私の場合は14番でした。あとはチケットに書かれた出発時刻と、電光掲示板のバス番号を確認して待合スペースで待てばOKです。
驚いたのは 思った以上に エカマイ行きのバスが頻度 高く運行されてることです。これが 多分 日によって?季節によって?違うと思うんですけども、自分が着いた後11:30,11:40,12:00 の3本のバスを見送りました。その便はもうわたしが着いた時点では満席だったってことですよね。鉄道もあるとはいえ都市間の移動は完全にバス移動がメインなんだなって思います。もちろんタイ人もたくさん使ってました。
ちなみに、大量の外国人旅行者を毎日相手にして完全に疲れ果てているのではないかと思われるチケットカウンターのタイ人女性、めちゃくちゃ怖かったwwさっきまでいたホテルの人があまりに優しくて笑顔が素敵な人たちばっかりだったので コントラストがすごい。 「エカマイ!」と行き先を伝え、137バーツを速やかに差し出し、チケットを受け取る。余計なことを聞く隙などない
バスは写真の青と白の大型バス。車体正面にも「BANGKOK」「PATTAYA」と大きく書いてあるし、そもそも五箇所 ぐらいに行くバス しかないので、自分の乗るバスも見つけやすいです。
なお、終点のエカマイに着く前にも数カ所の途中降車ポイントが設定されているようでした。ただしターミナルの案内には、途中で降りる場合、バス下部の荷物室に預けた大きな荷物は取り出せない旨の注意書きがありました。大きなスーツケースを預けるなら、基本的には終点エカマイまで乗るのが安心。
チケット購入→座席指定→電光掲示板を確認→自分のバスに乗車、と流れはかなりシンプル。ローカルなバスターミナルではありますが、英語表示がしっかりしているので、タイ語がまったく読めなくても難易度は低めでした。パタヤからバンコクまで137バーツで移動できて、到着先はBTS駅のすぐそば。タクシーやグラブもいいけど、やっぱりローカルな交通手段も試してみたい!…かなり使いやすい移動手段です。 




