×

タイ・バンコク スワンナプーム空港からパタヤのバス移動をやってみたよ。

タイ・バンコク スワンナプーム空港からパタヤのバス移動をやってみたよ。 はコメントを受け付けていません

タイ・バンコク スワンナプーム空港からパタヤのバス移動をやってみたよ。

こんにちは、広島でゲストハウス「THE EVERGREEN HOSTEL」を運営している葉月です!今年の夏休みは、なんと1週間ぶち抜きでお休みをいただき、お盆ど真ん中にひとりでタイへ行ってきました✈️

もうほんとこの休暇の1週間を作ることは…とっても大変だった…全ての仕事がめちゃくちゃ忙しかった。まさにバカンスww

タイを訪れるのは、たしか今回で人生7回目。何度行っても飽きない、大好きな国のひとつです。とはいえ、ここしばらくは北部や地方の小さな町へ行くことが多かったので、今回は久しぶりの大都会!パタヤとバンコクです。

というわけで今回から、2026年夏・タイひとり旅の記録をぼちぼち残していこうと思います。移動方法や実際にかかったお金などの実用情報も入れつつ、相変わらず行き当たりばったりな旅の様子も含めて書いていきます。

それでは、7回目のタイ旅行、スタートです!


スワンナプーム国際空港からパタヤへは、空港から直接バスで移動できます。。私は入国審査を終えて、15時56分にカウンターへ到着。ここからサクッと乗れるかなと思って聞いてみたところ、その時点で買えるのは17時発か17時30分発のバスだけでした。つまり最低でも約1時間待ち〜〜。さっきまで入国審査で50分並んで、やっとタイに入れたと思ったら、今度はパタヤ行きのバス待ちwww

スワンナプーム→パタヤは「バスが便利」という情報だけ知っていると、空港に着いたらすぐ乗れるような気がしてしまうけれど、実際には入国審査の混雑+バスの待ち時間まで考えておいたほうがよさそう。旅程は余裕を持って組むべし、というのを到着初日から実感しました乗り場はかなり分かりやすく、地上階の8番出口付近へ行くと「PATTAYA」と大きく書かれたバス会社のカウンターがいくつか並んでいます。今回私が利用したのは、写真のピンク色のカウンターで販売されていたパタヤ行きのバス。料金は130バーツでした。

ただし、思っていたほど頻繁に出ているわけではなく、席数も限られている様子。私は16時ごろカウンターに到着しましたが、その時点で購入できたのは17時30分発。つまり空港で1時間半ほど待つことになりました。実際、出発時には満席だったので、到着してから「ちょうどいい時間のバスに乗ればいいや」という感覚より、まずチケットを確保してしまうのがおすすめです。

バス自体は想像以上に快適!座席はふかふかで、各席には充電用のポートもあり、さらに車内トイレまで付いていました。大きな荷物は預けて、指定された座席へ。130バーツでスワンナプーム空港からパタヤまで座って移動できることを考えると、かなり使いやすい交通手段だと思います。

なお、チケット売り場にはパタヤ市内の降車ポイントが載った地図もありました。自分のホテルがどの降車場所に近いのか、乗る前にGoogleマップと照らし合わせて確認しておくと、到着後の移動もスムーズです。

強欲ババアなので、初日からもっと遊べると思ってたんですよね。17時過ぎにはパタヤをウロウロして、夜ごはん食べて、そのあとも遊べるっしょ!くらいの気持ちでいた。

ところが現実は、まずスワンナプーム空港の入国審査を抜けるまでに1時間弱。そこからパタヤ行きのバスチケットを買ったら、次のバスまで約1時間半待ち。そしてバスに乗ってからパタヤまで約2時間。なんだかんだホテルに着くの、20時過ぎとかかぁ

昔の私だったら「初日の時間もったいない!!」って焦っていた気がするけど、今回はまあいいかと思えた。だって1週間あるし。こういうとき、おおらかな気持ちでいられるのが、ゆっくり旅程の好きなところなんですよね。短い旅行だと「今日ここまで行かなきゃ」「これ見なきゃ」って時間を回収したくなるけど、1週間あれば初日の数時間くらい誤差。空港で待つのも、バスでぼーっとするのも、それはそれで旅の一部。

せかせかせんでいいや。今日はとりあえずパタヤに着けば100点、くらいの気持ちで行きます

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading our blog.