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しまなみ海道でイルカと泳ぐ(前編)

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しまなみ海道でイルカと泳ぐ(前編)

Danny
こんにちは。
ダニーです。
先日、しまなみ海道でイルカと一緒に泳いできました。
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ダニーの相方さんのご実家は四国なので、過去にも淡路島でイルカと遊んだことはあります。
当時は眺めるだけだったのですが。
満を持して!今回、イルカと遊んできました(^^♪
しまなみ海道でもイルカと遊べる場所をたまたま雑誌で見つけただけなんですけどね(笑)
ですが、基本的に雨を呼び込む我ら(ダニー&相方さん)発生してしまった台風で、広島は大雨。
四国も場所によってはパラパラしている日曜の朝。
これは・・・まずいか!?とハラハラしながら、会場へ向かいます。
因みに、雨天でもイルカと遊べます。
すごい寒いらしいですけど・・・(偶然にもダニー友人がその前の週に雨の中イルカと遊んでいたようです)
逆を言うと、台風でも来ない限りは中止になりません。
基本的に事前予約&事前振り込みになりますので、当日キャンセルは100%の金額がかかります。
当日のお天気を見て決めたい方は、当日枠を狙われた方が良いかと思われます(余裕があれば参加させていただけます)
イルカ1頭につき4名が割り当てられていたので、その日に稼働するイルカの数にも寄るのでしょうが、12-16名は参加できそうな雰囲気でした。

(この日は12名の参加。当日のその場で、参加を決められていた方もおられました)

時間は10時台の次にお昼の13時台、そして夕方になります。
繁忙期は9時台にもお時間がありますが・・・・この時期でもタイミングによっては寒そうでした。
(この日も思っていたよりも海水が冷たくて驚いたのです)
太陽にある程度海水が温められた午後がオススメです。
会場へはできるだけ早めに到着するのがオススメです。
開始時間の30分前に、管理棟へ来るように言われます。
着替えた状態で、集合してもらいたいのでしょうが・・・・・
早すぎてびっくりでした(笑)
身長と足のサイズから、ぴったりのスーツとアクアシューズを貸していただけます。
どちらも濡れているので、肌につけるには少々キモチワルイ(^^;)
そして、ぴったりとしているものなので、着にくい&履きにくい。
そこをこらえて、力業でぐぐっと肉を突っ込んでいきます。
アクアシューズを履いたままスーツには足を通せませんのでご注意ください。
最後に、背中のチャックをぐっと上げると着用完了です。でもこれ、多分一人ではできません。
同行されている方、もしくはスタッフの方にお願いしてくださいね。
やっと着ることができた、スイムスーツ・・・・
仕方ないことなんですが、これがキツイ(特に首回り!ダニーの首が標準よりも太いから??)
早くに用意ができていると、このキツイ状態で待たされることになるので、お着換えをするのはのんびりした方がよいかもしれません。
その後、外で簡単なレクチャーを受けます。
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今日対応してくれるイルカたちの紹介、そして各イルカの特徴を聞きます。
イルカは意外に歯が鋭いので、顔には手を近づけないことも。
エサは大ブームを巻き起こしたサバを食べているそうですよ。
レクチャーが終ると、スイムエリアへ移動して、イルカとご対面です。
やっぱり大きいなぁ。
我が家の2歳娘っ子は「くじら?くじらなの?」としきりに聞いてきました。
彼女にはそれはそれは大きく見えたのでしょうね。
時間内で、できることは2つ。
イルカと一緒に泳ぐこと。
そして、水中に顔をつけて、イルカを至近距離からの観察。
当たり前と言えば、当たり前なのですが、自由に泳いで触れるわけではありません。
ダニー、少し期待していました。
まずはイルカの捕まり方を選びます。
一番スタンダードで写真写りが良いのが、イルカの背びれをつかむ方法。
そして、もう1つがイルカのひれを両手でつかんで泳ぐ方法です(この場合、イルカは仰向けで泳ぎます)
初めてなので、一番スタンダードな方法をチョイス。
多くの方がそうだろう・・・と思っていましたが、半々くらいでした。
確かに、イルカに抱き着く?抱っこされている?ってなかなかない経験ですものね。
(いや、背びれに捕まることも、そうそうないけれど)
次はいよいよ実践(イルカと海水浴)です!

Author

THE EVERGREEN HOSTELのオーナー・はづきです。 The owner of THE EVERGREEN HOSTEL.Thank you for reading my blog.