東南アジア旅がとにかく好きすぎて、気づけば何度も足を運んでしまうタイプのアジア好き女・葉月です。派手さはないけど、のんびりした空気と素朴な人の温かさがクセになるラオス。人生3回目のラオス。ゆるさに癒されるのがたまらない。そんな目線で、リアルな体験をベースに役立つ情報をまとめていきます。
ラオスの首都ビエンチャン ワッタイ国際空港でちょっとしたトラップに引っかかりました。ジェジュ航空のカウンター、なんとオープンが22:50。フライトの2時間前からしか開かないなんて〜。正直これ、事前にちゃんと調べておけばよかっただけの案件なんだけどなんだか不安で早くタクシーにのった結果、まさかの1時間以上前に到着してしまうというミス。現地で見た案内にも「Open 22:50 / Close 23:50」としっかり書いてあって、完全に自分のリサーチ不足でしたwww
ビエンチャンのワッタイ国際空港はコンパクトで動線もシンプル、そのぶん時間を潰せるような施設はそこまで多くありません。飲食店やちょっとした売店はあるものの、日本の空港のようにラウンジやショップをぐるぐる回って時間を消費するタイプの場所ではないので、「早く着きすぎる」と普通に暇になります。実際、チェックイン前にできることはかなり限られる印象。
ワッタイ国際空港までは、市街地からほんの20分ほどで到着。距離的にもかなり近くて、アクセスはかなり楽です。今回はホテルのフロントのお兄さんにお願いしてタクシーを手配してもらいました。いわゆる配車サービス系で、Uberみたいな感じのやつ。時間帯によって所要時間や料金は多少変動するとのことでしたが、この日は夜21:30頃に乗車して、料金は51,000キープ(約350円前後)。この距離感と時間でこの金額はかなり安い。正直、日本の感覚だとタクシーというより“バス感覚”に近い!
ちなみにフロントのお兄さんいわく、忙しい時間帯でも最大で100,000キープ(約700円前後)、所要時間も30分程度とのこと。渋滞などがあってもこのレンジに収まるなら、かなり読みやすい価格帯です。市内〜空港の移動に関しては、トゥクトゥクよりもこういう配車サービスの方が料金が明確で安心感があります。ぼったくりの心配もないし、エアコン付きで快適に移動できるので、特に夜の移動はこっちを選ぶのが正解かな。
空港自体がコンパクトで、市街地からも近いので「早く出すぎる必要はない」というのはポイントですなぁ。今回みたいに早く着きすぎると普通に暇になるので、出発時間の調整はわりと重要です。
さてさて、どう時間を潰そうかと少し困っていたところで見つけたのが、空港内のマッサージショップ。これがかなり当たりでした。正直、前回来たときはこんなのなかった気がするので、比較的新しめのお店かもしれない。空港内だから高いかなと思いきや、メニューを見るとフットマッサージ45分で10ドル(フットマッサージしかない)。為替にもよるけど日本円で1500円前後と考えると、空港価格としてはかなり良心的。
実際の店内はかなり清潔感があって、照明も明るすぎず暗すぎずちょうどいい〜。写真でもわかる通り、リクライニングチェアがずら〜〜っと並んでいて席数も多め。スタッフのお姉様たちも複数人いて、待たされる感じはほぼなさそうな回転の良さでした。内装も木目と暖色ライトで統一されていて、いわゆる“安いローカルマッサージ感”ではなく、ちゃんと整えられた空間でした〜。ふかふかのソファがきもちー!
施術はレベル高くしっかりしていて、空港で時間潰しのついでに受けるには十分すぎるクオリティ。安いよ〜!フットマッサージなので下半身中心ですが、移動で疲れた足にはちょうどいい強さ。ガッツリ木の棒でツボを押してくれるタイムもありました。飛行機前に体を軽くするにはむしろこれくらいがちょうどいい。
「時間の使い方としての最適解」だったこと。空港って中途半端な時間を持て余しがちだけど、45分という区切りがあることで、ちょうどいい感じに時間を消化できました。今回みたいに1時間〜1時間半余っているケースだと、かなりフィットする選択肢。ありがたい!
とにかく!ワッタイ空港は規模が小さい分「早く来すぎない」が基本戦略。ただし、もし早く着いてしまっても、このマッサージを知っていればむしろプラスに変えられるなという印象です。無理に時間を潰そうとするより、さくっとリラックスに振るのが正解。
これからジェジュ航空利用する人は、カウンターオープン時間だけはしっかり確認しておくのがおすすめ。そして、もし時間が余ったら迷わずマッサージへ。空港での待ち時間が、ちょっとしたご褒美タイムに変わります。この薬草みたいな香りのオイルを嗅ぐたびに、その時の空気や景色まで一緒に思い出されて、旅の記憶としてしっかり刻まれていく感じがするな〜
今回も毎日マッサージ受けたなーほんま


